金属で酸化被膜(字?)って言葉が出てきますがこれは金属に何か膜が出来るってこ...
2012-01-16 16:40:29 作者:金属 来源:金属価格高騰 浏览次数:0 网友评论 0 条
金属で酸化被膜(字?)って言葉が出てきますがこれは金属に何か膜が出来るってことですか?門外漢に分かるように簡単に解説してもらえませんか?|||温めた牛乳の表面に膜ができるように、金属の表面が空気などに触れることで変質して性質が変わることがあります。金属は硬いので牛乳の膜のようにぺろっとめくれるわけではありませんが、ごく表面だけが変質しているので「膜」と言っても変ではないでしょう?なかでも、空気にも含まれている「酸素」と金属が結びついてできた膜を「酸化被膜」といいます。酸化被膜は、ものによってはもとの金属より強かったり、電気の通り具合が変わったりするので、それを利用するためにわざわざ被膜を作ることもよく行われます。|||酸化皮膜の例1、アルマイト・・・アルミニウムは酸に弱いのですが、表面に酸化皮膜を作ると酸に強くなる。2、ステンレスも表面を酸化皮膜が覆うので、さびにくくなる。3、鉄も本来は銀色であるが、表面に黒さびという酸化皮膜を作ると、さびにくくなる。鉄製品で表面が黒いのはこの処理をしてあるため。4、酸化皮膜抵抗器・・・電気の抵抗器の一種で金属の酸化物は電気抵抗が大きいので、それを利用したもの。カーボン抵抗器より安定した高精度の抵抗器を作ることが出来る。
キーワード:金属で酸化被膜(字?)って
関連記事
[エラー報告] [オススメ] [お気に入り] [印刷] [クローズ] [トップへ戻る]


已有